このところ、
風邪をひいたみたいで、 
鼻水をすすりすぎて、
耳がツンとする機会が
増えた気がします。

イヤホンから流れる音も
いつもより
迫力を感じない
この頃です。

もともと、
人の話があまり
耳に入ってこないタイプ
ではあるのですが、
昨今の鼻水のせいで、
余計に、拍車がかかって
困る事態です。

聞きづらい言葉は、
聞き間違えしてしまうし、
あやふやな感じて確認するのも、
申し訳ない気がしています。

この際、
人からの話を聞いていて、
聞き間違いしそうな場合には、
もういっそのこと、聞かずに、
もっと大胆に聞き間違い
してしまえばよい、
と自分に言い聞かせています。

例えば、
「やっぱり雨の日はキツイっすね」
って言われたのが、
「やっぱり○○○○はキツイっすね」
って本来聞こえるべき、
「雨の日」がうまく聞き取れないと、
本来であれば、
「雨の日?」
って聞き返すわけですが、
これを、
もう、聞き返すことを諦めて、
大胆に聞き間違えして、

「やっぱり、
  布団乾燥機の方があったまるよ」
とか、
「この前のスティックのりって、
  まだあったっけ?」

って答えてみるわけです。


今回は、
例文を短めにしたので、
うまく伝わっていないでしょうが、
長い文章であるほど、
破壊的なコミュニケーションに
変化します。

ええ、そんなことをすると
嫌われてしまう事態を
引き起こしそうですが。

こういうことをすると
だいたい、
本来聞いた文字量よりも、
格段に文字量が増えてしまう
のが不思議です。


ということで、
私に今週話しかけた人は、
もれなく、
全然違う文字量の
聞き間違いが返答として、
飛んでくることを、
心置きいただけますと幸いです。

そうすれば、 
鼻水がおさまってくれると
思っているのです。


八